2018年9月25日火曜日

9/24(月)ダンジガーの来日

■2018年9月24日、午前11時過ぎ、都内表参道6階にて、19年ぶりにオリ・ダンジガー君と再会する。

 1999年11月に3日間、テルアビブ近郊のオレシュ村にかすみ草調査で滞在した際に小学生だった。現在、切り花担当。家族農場(モシャブ)の後継者である。

 オランダのアムステルダムの花の展示会か、ドイツのエッセンのIPM展示会(花・園芸)で、見かけたことがあるが、今回は日本担当のダニエル氏とともに来日された。


 草花・鉢花の新規顧客開拓にこられたが、同社の6割を占めるかすみ草の緑色新種アマゾネス(マイグリーン)の品種選抜と栽培管理技法について、スミカの永島部長の通訳で懇談した。


オリ君(左)、ダニエル氏(右)


永島氏(左)、アマゾネスの切り前の検討


2018年8月3日金曜日

2018-08-08 フェリペ・ゴメス Felipe Gomez 氏が来村

■2018年8月3日(金)


 5日後、8月8日に、南米のコロンビアから、セレクタ社のプロダクトマネージャーのフェリペ・ゴメス Felipe Gomez 氏が来村される。かすみ草の担当者が初来村される。来日後、北海道から福島県会津地域を訪問される。


 午前9時に昭和村大岐で試作しているかすみ草:グランタスティックの生育調査後、午前10時に下中津川の昭和村役場に舟木幸一新村長を表敬訪問される。私はそこまで案内し、帰宅するが、その後、セレクタジャパンの小縣信也氏・フクカエン種苗の松永亮氏とともに、昭和村内のかすみ草圃場を巡回される。同夜は会津若松市に宿泊されるため、ちいさな会食の場を設け、会津地域のかすみ草生産者数名(盆前繁忙期のため)と懇談される。


 世界のかすみ草育種会社は、現在、中国への進出を主眼としてマーケティングを展開している。そうした現況を踏まえ、提案しているかすみ草新品種の生産地と流通等について詳細な話をうかがう予定にしている。

 新品種の投入はその企業が、社会変化をどのように認識しているかを反映しており、競合他社との関係のなかで、オリジナルな社会的位置をどの場所に求めているのかを、直接聞くことができる。


 世界のかすみ草はイスラエルのダンジガー社、エクアドル等に拠点をもつエスメラルダ社、そして欧州に拠点を置くセレクタ社が新品種を展開している。

 セレクタ社は、プチパールという一重小輪種(草丈も短い)、銀河・銀河ウェイ(現在昭和村大岐で私が栽培、出荷中)、世界的には晩生種のブロッサムが栽培されている。ブロッサムについては同社のパートナー社であったカネコ種苗(群馬)から依頼され岩下圃場で試作した経緯があるが夏秋産地での定着は難しかった。銀河・銀河ウェイとプチパールは昭和村等でも栽培可能な品種群となっている。

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 → セレクタ社の日本語のかすみ草のウェブサイト



  12~13ページ →  Selecta FloralNews Winter2015  Published on Jan 28, 2016  




Selecta FloralNews Winter2015  
Published on Jan 28, 2016  
フェリペ・ゴメス Felipe Gomez 氏による新品種紹介記事




ホワイトウィッシュは2017年から大岐でも試作
グランタスティックは2018年、今季に試作中(開花)




2018年5月21日月曜日

5/20香港のかすみ草

■2018年5月19日、20日、、、中国の香港から、大田市場花き部の仲卸・中央花卉の中谷隆敏さんからメールが届き、イスラエル産・エクアドル産の輸入されたかすみ草が、白、あるいは染めで小売店の店頭に目立つ、と連絡がありました(写真は中谷さん撮影)。店頭でみると7割が染めになっていて、完成された商品として販売されています。
 アジサイも人気のようです。



大輪の染めかすみ草ミックスのブーケ


品種は、エクセレンスやマグネットのようです。



アジサイの花束

2018年5月11日金曜日

セレクタ社は銀河ウェイを中国で売る。IPM北京

■2018年5月11日

 隣国・中国の北京で開催されているIPM展示会で、セレクタ社のかすみ草の様子。銀河ウェイ。小縣さんは15日から来県される。

 リチャード氏は、かすみ草銀河、銀河ウェイの特徴をよく伝えている。枝折れしないのが特徴で、いくら箱詰めで、かすみ草を束ね絞り込んでも大丈夫、、、ハンドリングに優れ、輸送性に優れている。
 日本育成品種は、かすみ草のフォーム(草姿)がボリューム感があってよいのだが、梱包のためにスリービング・箱詰めで枝が折れることが多い。

 先日のニュースではダンジガー社は大輪の極早生種のエクセレンス、セレクタ社は中輪の早生種の銀河ウェイを中国の生産者に売り込んでいる。野菜価格の低迷でカーネーション栽培農家が増えている(前年比25%、中国)。そうしたなかで、かすみ草が中国国内で本格的に栽培される年が2018年であった、と記録される。


 → フローラル・ダイアリー(オランダ)  

銀河ウェイ

リチャード氏・ジョルディ氏・小縣氏・アンドレ氏。
アンドレ氏を除いて3名は昭和村に来ている。

(引用原文)
Selecta One at the IPM Hortiflorexpo Beijing
25 percent growth for Chinese cut flower market
"The Chinese cut flower market remained fairly stable over recent years, but in the last year alone it increased by 25%. Many vegetable growers were faced with decreasing prices and therefore have switched to carnations as they can offer them better rates. This, in turn, offers us a great opportunity", says Richard Buis, Area Manager at Selecta Cut Flowers. This breeding company is introducing itself in this growing market by attending the IPM HortiflorExpo and is showcasing their carefully selected varieties to their existing and potential Chinese growers as well as buyers.  

Chinese Carnation market
Before talking about the varieties that Selecta is showcasing at the HortiflorExpo, a bit more information about the Chinese carnation market. The majority of the carnations are produced in the main crop area Kunming (Yunnan province), a mountainous area in the south of China at an altitude of around 1,900 to 2,000 meters. The surface of carnation cultivation in China is estimated at 1,800 ha, of which 1,450 ha is in the Kunming area, explains Buis. 

Up to 85 percent of the carnation market consists of standard carnations and red is the most important color. "44 percent is red, followed by cherry (16%), bicolor (13%), pink (11%), green (7%) and purple (4%). White is not a key color as it is closely related to funerals." Spray carnations make up 15 percent of the total carnation market with pink as key color. 25 percent is pink, followed by red (15%), cherry or cherry/white (15%), yellow/red or cherry (10%) and other double colors (5%)."

Over the years, these varieties are more and more purchased from recognized companies. "Each year, the Chinese plant some 190 to 200 million plants, of which around 160 to 170 million are purchased from recognized companies. The rest are produced without any control over growers, but the figure of this ‘illegal’ production is getting lower thanks to the quality of cuttings from ‘legal’ production together with their contained prices. In the past, these figures were the complete opposite."

Selecta at the Hortiflorexpo Beijing
From May 10 till May 12, Selecta One is introducing carefully selected varieties to the growers at the IPM Hortiflorexpo Beijing (Hall W1 stand A61). "We are not only planning to earn market share by offering new carnation varieties, but we are also opening up new business opportunities and focusing our efforts in the introduction of more profitable and unexplored product lines", says Buis. "We have deeply analyzed the contexts of this growing markets and carefully selected the ideal varieties that fulfill the needs of the market", adds Jordi Caballeria, Selecta Cut Flowers General Manager. 

According to Buis, their Pearls collection (gypsophila) and Kiwi collection (Dianthus Barbatus) are new and unknown among the Chinese growers and are therefore put in the center of attention at their booth at the IPM



"The Gypsophila Ginga-way in the Pearls collection is our main highlight", says Caballeria. "It's rich inflorescence of fully round, pure white large, flowers concentrated as a multitude on the top creating a snow effect. "Ginga Way, is already known in many other markets for it's efficiency and proven superior vase life; showing resilience during shipping and making it a great option for tinting process."  


More than products alone
And Selecta One finds it important to go beyond offering a product. "We understand the importance of service and support. We are introducing ourselves in a growing market with know-how and different information that will enrich the whole process; bringing the best result possible", says Caballeria.

For more information

Selecta One


Jordi Caballeria general manager for Selecta cut flower with area managers Richard Buis, Shinya Ogata and Andre Lek.

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■(コメント・菅家博昭)知的財産管理を中国政府が守る、ということになってきている。

 トランプのアメリカと中国の貿易摩擦のため、日本に北朝鮮問題で、急接近し、この1ヶ月で、国際情勢が一気に転換した。中国-日本の政治的急接近が経済関係にも影響を及ぼす。
 欧州ドイツのエッセンを拠点として花園芸の国際展示会IPMは開催を継続しているが、北京でも数年前から開催がはじまり、様子見の展示会であったが、この経済環境の転換で、はじめて、「商談会」となったと推察される。
 C社の海下展也さんは、IPMのアジア開催について、最初の候補は東京であった、と語る。しかしJFMAが10月のIFEXから離脱し、IFEXへの海外花きの出展も減少してしまった。日本の現在の花き取引慣行のなかではIPMでも、商談の成立は難しい、、、、、


 国際展開する花の種苗会社は、品種の無断増殖が中国政府により管理されるのであれば、アフリカ・中南米以外にフロンティアは無かったのだが、ここではじめて中国の花き生産企業向けに、新品種の販売ができる環境が整ったといえる。日本国内への浸透は難しく(既存国内種苗会社・代理店制度)、そうしたことへの代理店を通さないダイレクトセールスで2010年にセレクタ社が来日し、かすみ草の新規事業の拡大のための協議が大田花きにて行われたことは →昨日の本欄で書いた

2018年5月9日水曜日

北京IPMのかすみ草

■2018年5月9日

 北京のIPM展示会で、ダンジガー社はエクアドル産かすみ草を展示。5月12日まで。

 フローラルダイアリーより転載

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Danziger displays its products together with Ecuadorian growers

'Creative collaborations are the best way to innovate in today’s global industry.' At the upcoming Hortiflorexpo China exhibition, Danziger will display its products together with several of its leading growers from Ecuador who are already active in the market; Eternal Flowers and Florisol. In addition, Danziger's Chinese partners will also be attending the expo; Brighten Floriculture Industry, Yunnan Yingmao Flower Industry, Beijing Florascape and Beijing Sunny Agro. 

"China is an intriguing market, with huge potential. The Chinese horticulture exhibitions have become a Must Attend event, as these offer the opportunity to meet the leading industry figures, and to introduce our varieties to the expo visitors." Says Micha Danziger, Chairman of the Board. 



Danziger will display its wide assortment of cut flowers grown around the world, among them XLENCE Gypsophila a large flower gyp - which best suits the Chinese market preference for a large, naturally white appearance, yet also good for tinting, with a colorful pallet loved by the Chinese consumers. Also on display, innovative products, such as Scabiosa SCOOP, which catches the attention at many events. Besides that, flowering garden pots, full of color and love – led by Petunia AMORE Queen of hearts are on display as well.  

“Being a global company means being responsive to different market demands, and this is exactly what we do. We thoughtfully introduce our products to the Chinese market, making sure they suit the local market demands," says Micha Danziger 

IPM Hortiflorexpo Beijing exhibition will take place from May 10th till May 12th, 2018. Danziger booth is located in Hall W3, stand A87. 

Publication date: 5/8/2018





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■(コメント:菅家博昭) 5月12日まで北京で開催されている。イスラエルのダンジガー社は、中国でのかすみ草種苗販売には消極的であった(品種の無断増殖等、知的財産管理問題から)。しかし、今回、種苗・製品(エクアドル産)と、中国側の販売者と事業を展開していく様子が記事からはうかがえる。
 日本の隣国・超大国でのかすみ草生産について、大きな変化が訪れると思われる。これまで雲南省のかすみ草産地にエクアドルのエスメラルダや、欧州のセレクタ社等の3rdパーティといわれる種苗会社のものが少数導入され、それはオーストラリア・NZ等に輸出されていたが、世界のかすみ草種苗の7~8割をシェアしているダンジガー社の中国展開で、日本への製品移入は、当然起こってくる。

 低価格、高品質、ジャストサイズ(必要とされる75cm)、近隣産地。
 記事では、当初の投入品種は大輪のエクセレンスのようだ。2017年11月の私の渡航調査では、すでに台湾台北市場にはエスメラルダ社のマグネット(エクアドル産)が輸入されている。大輪である。

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■読者からメールが寄せられました(5月10日)
3月に上海に行った時に、花市場にも行きました。
品種は分かりませんが、ある花屋に輸入と国産のカスミがあり、
値段を聞くと輸入160元、国産(昆明)100元(ともに20本入り)とのことでした。
輸入は良く咲いていましたが、国産はしぼみ出しており、
聞くと国産は持ちが悪いとのことで、きちんとSTS処理がされていない(していない)のではと思いました。

2018年4月21日土曜日

2018-4-20 サンデラ博士の懸念

■新潟県 魚沼 → 花き組合創立70周年。昭和23年にはもう組合が出来ていた。「 宝物のような値段の種を買って栽培が始まった 」 

 → 夢つないで百年産地へ。『ユリで、思いを、伝えたい』

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■花き市場経由での切り花価格の低迷は、構造の大きな変化から来ている。ほとんどの卸が経営赤字になっている。

 大田花き 磯村信夫社長のコラムより(4月16日) → 現在の花の安値には三つの理由がある。全国レベルでは、閉店した花屋さん分の売場面積を、量販店の売場面積では補完出来ず、仏花素材を中心に、荷余りが多くなったことが一つ挙げられる。二つ目は、団塊ジュニアが消費の中心となる中、都心の一流花店が、新しくカジュアルブランドを作り、チェーン展開しているが、そこで使用される素材は、まだまだ供給量が足りない。すなわち、品目の需給のミスマッチが起こっている。三つ目は、一昨年の下半期から、生産地、輸入商、花束加工業者、大手業務店等が、卸・仲卸を抜いて直接取引をしたことだ。この結果、実需者に価格競争で売りに走り、市場価格が滅茶苦茶になることがあった

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■2018年4月20日(金)午後3時過ぎ、京都の → 地球研(総合地球環境学研究所) の阿部健一先生(環境人類学、世界農業遺産委員)の運転で、嶋田さん、アメリカのアリゾナ州立大学のサンデル先生・アニック先生夫妻が来村、大岐まで来られた。 







■アメリカのアリゾナ州立大学のサンデラ先生が来岐されて、議論したのは日本の産業構造論である。オランダ生まれの先生は、オランダの花き事情・品質管理にも詳しく、現在のオランダが世界各地に航空機で花を輸送していることの地球環境問題への懸念を、熱っぽく語られた。不明な専門的な言葉(英語)は、地球研の阿部健一先生に通訳していただいた。サンデラ先生は「日本は輸送をモーダルシフトしていかなければだめだ。あなたは花の輸送をどのように考えているのか?」と質問された。
 かつて昭和花き研究会時代に、福岡花市場(福岡市)への輸送で、クールコンテナ輸送(JR)でモーダルシフトの試験を何度か行っている、と回答した。
 また現在の沖縄から本土への菊類輸送が、海上クールコンテナ輸送になっている点、オランダもアフリカ・中南米からの輸送については海上クールコンテナ(0.5℃)で30日間かけている等のことを説明した。

 昭和村大岐に滞在した2時間、サンデラ先生は質問を続けた。特にコスト問題と持続性。

 → 2016年12月15日、京都市内で初見


 → 2018年4月20日午後、昭和村来村




サンデル・ファン・デ・ル-(Sander E. van der Leeuw)教授と
奥様のアニック・クーダート(Anick Coudart)教授

 サンデルさんは、シリアやフィリピンなどで考古学的発掘調査の成果を民族誌とつないで人間と環境変化の研究を行ってこられた。現在は、同大学のグローバル研究学部の学部長を務め、人類の環境への適応や社会変化などを研究するための文理融合的な研究機関の創設に関わってこられたとのこと。アニックさんはパプアニューギニアで人類学的調査を行い、現在は同大学の非常勤講師として人類学を教えている。
(2013年みんぱく記事より引用)

2018年1月24日水曜日

異なるカスミソウを使う

1月20日(土)異なる形のカスミソウ2種を合わせるというアイディア(プチパール+アルタイル)

■2018年1月20日(土)

 広島のフルール・トレモロの藤野さんのFB(フェイスブック)。2種のカスミソウを合わせてブーケを作るという、アイディア。
 プチパールの小さな花、アルタイルの伸びたつぼみ、、、(以下の写真転載)


 → 藤野さんFB   ジャンプできない場合もあります




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2017年12月13日水曜日

GM遺伝子組み換え 多色かすみ草

■2017年12月13日(水)

 昨夜配信されたフローラルダイアリー(オランダ)で、ケニアのGM遺伝子組み換え植物の問題が紹介されている。その末尾に、すでにかすみ草の多色が市場に出回っている、とする。

 → http://www.floraldaily.com/article/13070/Kenya-Scientists-call-for-adoption-of-GM-crops-to-fight-emerging-pests


Kenya: Scientists call for adoption of GM crops to fight emerging pests
Scientists in Kenya on Thursday called for the lifting of a ban on Genetically Modified organisms (GMOs) to boost the fight against emerging pests and diseases.

The scientists at a forum in Nairobi noted that fall armyworms, which have ravaged maize in Kenya this season in the breadbasket and continue in other areas, could have been easily defeated by genetically modified (GM) seeds.

Kenya announced invasion of fall armyworms in March and discouraged citizens from moving plant materials from one region to another.

Kenya mid this year introduced a variety of genetically modified cut flower following the application of rights to release it by a private company.

The GM-Gypsophila flower has been improved through modern techniques by adding a few genetic elements responsible for new range of colours from dark purple and red to light pink coloration in flowers from a model plant called Arapidopsis. It is already for sale in the market.

Read more at Coastweek

Publication date: 12/12/2017

2017年9月7日木曜日

ジャカルタ仲卸のカスミソウ、

■2017年9月7日(木)

 昨日、ジャカルタの樋口博紀さんから写真が電子メールで3葉届いた。インドネシア・ジャカルタ市内の花の仲卸の店頭では、カスミソウは1本ずつラッピングされ(乾燥防止のためと思われる全体パック)で販売されている。許可を得たので写真を紹介します。1本20円。樋口さんは各地域の販売現場もみておられ、後日、会津若松市内で講演をお願いするつもりです(会津MPS連絡会主催)。


1本ずつパック



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2017年8月17日木曜日

2017年8月24日、スミカ永島部長講演(かすみ草新時代)

■8月24日(木)午後5時30分より6時30分まで、会津若松市 会津けいこ堂(中央公民館・会津図書館)の3階研修室にて、スミカの永島裕さんの講演会を開催します。会津MPS連絡会(事務局カンケヒロアキ)が主催します。開場は5時。これは無料・申込不要です。内容については7月の渡欧等の結果を踏まえて「かすみ草、トルコギキョウのトレンドと課題」としたいと思います。スライド(PPT)使用。プロジェクタはカンケが持参します。

 なお講師との情報交換会(夕食会)も開催します。こちらは事前申込制です。
 場所を確定いたしました。現在、大竹2・手代木2・湯田2・立川2・菅家2・亮平・柿沼・永島の各氏等で14名です。なお20日に夕食会は締め切りました。
 場所は、6月に中央花卉の中谷さんの会を開催した「たきの」の北向かい側のカフェ・レストラン「ループ LOOP」です。1階。洋食です。

 会津若松市栄町4-12 1F-A 0242-93-5277(担当浅沼氏)

 → ダイニング・カフェバー ループ

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■若松中央公民館(会津稽古堂)を予約。空き室時間の関係で、以下のように。


 2017年8月24日午後5時から6時30分借り。研修室3。スクリーン借り、プロジェクタは持参(修理中とのこと)。会津MPS連絡会主催切花学習会。スミカの部長となった永島氏にカスミソウ・トルコギキョウ等の新しい動向・海外の育種状況等について報告していただく予定。入場無料、申込み不要。開催時間は5時30分から6時30分までの一時間。

 
 6月10日に中央花卉中谷さんの報告会と同様の形式でやります。